岡山県の蒜山って所に
出張で行って来ました。
名古屋から車で約5時間
な〜んにも無い所です。
岡山県と鳥取県の県境 道路には雪は除雪されて
いますが 周りは1mぐらい雪は積もっています。
自分は、雪ってもんが大嫌いです。
クラブの若者にスノボーに誘われても
即答で断るぐらい 雪が嫌いです。
また 現場って所は、最悪なところで
冬は、雪の為 誰一人
入らない所
結構 急勾配のとこを
降りて行かなければならない
ほんだら 何で雪のある時に修理せな あかんねん!
言いたく無いけど 文句はでるよ
道具と材料をソリに乗せて 現場に向かって行ったんやけど
体重があるんが原因か 雪が柔らかくなってるのが原因か
一歩 一歩進むたびに 足がズボズボはまる。
また はまった足を引き抜くのに 相当な体力を
使ってしまう 10mぐらい進んだところで
ヘトヘト このままだと現場にたどり着けない!
何を思ったのか 昔 慎一郎と話した事を思い出した。
それは、慎一郎が総合初戦での話
「鶴さん 人間追い込まれると 結局な話
練習したことしか出ないんっすよ
僕が、出たのは エビ エビしか出来んかったすよ」
自分もダメながらでも一様 柔術家 しかも かなり
追い込まれてる状況 もぉエビ・逆エビしか無いでしょう
雪にかかる体重の表面積を考えて
やっぱり エビ・逆エビしか無いでしょう
恥や外聞を捨てて 雪の上をエビ・逆エビで進んで
みたら あら不思議!今まで苦労したのが 嘘の
ようにスムーズに進んで行くやん
エビ・逆エビのおかげで 仕事を終え名古屋に
帰ることが 出来ました。
ただ 現場の管理のおっさんに
「上から見てると違う生物が、歩いてると思ったよ」
って言われました。




